これまでの哲学カフェ(西荻窪・長野・福岡)

すべて終了しています。

 

秋のお外で哲学カフェ

中野:哲学堂

10月14日(土)14時~の予定です

(主宰サポート:読むテツ会員 横張)

  「神秘主義とオカルティズムを楽しむ遠足」

 

妖怪でも有名な井上円了さんが精神修養の場として創設した。哲学世界を視覚的に表現し、哲学や社会教育の場として整備された全国に例を見ない個性的な公園です。ぜひ、楽しみましょう!

 

お外で哲学カフェに定員はもうけません。参加費も無料です。

 

 

はじめて参加の方も思い切ってご参加ください。お友達と連れ立ってのご参加も楽しいですよ♪(ただし、交通費・飲食等は実費かかります。)

9月16日(土)17:30~19:30まで

葉隠入門で人生の価値を考える夜

(主宰サポート:読むテツ会員 兵藤)

 

「武士道といふは、死ぬ事と見付けたり」の一句で名高い「葉隠」

 

三島は“わたしのただ一冊の本”と呼んで心酔したそうです。

 

「三十八 写し紅粉」

男のたしなみ。について書かれた項です。


この文章を手掛かりに「たしなみ」にたとえられた、人としての生き方における、人生の価値などを探究していきたいと思います。

現代社会は、肉体的な性別は別として、社会的な性別においては、男女の差はあまり感じられない時代になっていると思われます。そんな時代に女性も男性も関係なく、人間存在として「たしなみ」から人生の価値を考えていきましょう。

 

 

今回は、読む哲学カフェ会員の兵藤くんが、「葉隠入門の魅力」を語ってくれる時間を設けております。この本を読んで見ようと思っていました。という方にも、三島を読んでみようかな?と思っていた方にも、楽しんでいただける会になると思いますので、ぜひ、ご参加ください。

 8月19日(土)17:30~19:30

 

「ヘーゲルという哲学者を訪ねる夜」

 

ヘーゲルという哲学者を知っていますか?

世界的にも非常に有名な哲学者とされている彼の書物を読む前に、ヘーゲル自身を少し探ってみようという回になります。

 

参考資料は大井正/寺沢恒信共著の「世界十五大哲学」から

・ヘーゲルの生涯

・真理への志向『精神現象学』

・論理学『世界創造の青写真』

 

これでヘーゲルがわかる!という回ではありませんのでご了承ください。

これで、ヘーゲルに興味がわいた!よし読んでみよう!という回になると思います。

よく考えた人ヘーゲル、その人に向き合う夜を楽しみましょう♪

皆様のご参加お待ちしています。

7月8日(土)17:30~19:30

 

「モラルについて考える夜」

 

小林秀雄の「常識について」より

(道徳について)の論を読みます

 

小林秀雄氏をご存知の方も、そうでない方も、小林秀雄という人が残した言葉に触れてみるのは、人生の考察を深めるのに価値あることだと思われますので、ぜひ、気負うことなく楽しむくらいの気持ちでご参加ください。

 

なかなか、小林秀雄を読まなくなってきている現代です。この機会にぜひ!

 

古いようで新しい彼の言葉で(モラル)を問うてみましょう!

 6月17日(土)17:30~19:00まで

「幸福について考え始めるための夜」

 

アラン著「人生論集」より

(幸福たるべき義務)

(誓うべし)

以上の2論を読みます

 

幸福というものを

いまいちど考えてみましょう

 

アランという人は

本気で一生懸命に(幸福)について

頭と心を使った人ですので、彼の言葉を頼りに進んでいけたらと思っています。

 

アランを読んだことない人でも、幸福については少し思うことあるのではないでしょうか?そんな方々にも良い手がかりが詰まった言葉がつづられています。

皆様のご参加をお待ちしています!

6月12日(月)14:00~16:00

「ソクラテスの弁明を読む午後」

 

36回を終えた西荻窪での読むテツもぐるっと回って3年です

ここらで初心に帰るのもいいかと初回に開催しました「ソクラテスの弁明」を、長野読む哲学カフェでも取り上げます

 

ただ、少し趣向を凝らして、3年前のテキストで使用したプラトン著のものではなく、池田晶子氏の著作から読んでみようと思います。

 

お芝居の形式となりますので、哲学なんぞ知らん!という方でも楽しくご参加いただけると思います。皆様のご参加お待ちしています! 

 

「無知の知」を通すことで得られる何かは本当に存在するのか、否かを、参加者の皆さんと探りましょう!

5月13日(土)17:30~19:00 

池田晶子著

「さよならソクラテス」から

(ソクラテスの弁明)の章を読む夜

 

前回、36回を終えた西荻窪での読むテツ

ぐるっと回って3年です

ここらで初心に帰るのもいいかと

初回に開催しました「ソクラテスの弁明」を取り上げます

ただ、少し趣向を凝らして、3年前のテキストで使用したプラトン著のものではなく、池田晶子氏の著作から読んでみようと思います。

お芝居の形式となりますので、哲学なんぞ知らん!という方でも楽しくご参加いただけると思います。皆様のご参加お待ちしています! 

 

「無知の知」を通すことで得られる何かは本当に存在するのか、否かを、参加者の皆さんと探りましょう!

2017年4月10日(月)14:00~16:00

 

 

「美を考える午後」

参考資料:今道友信著 美について考える

 

 

上田に出張しました!読む哲学カフェ

2017年4月9日(日)14:30~16:30

「粗忽長屋で考える私とは何か」場所 nabo Books&

2017年4月15日(土)17:30~19:30

 

第36回 「愛の対象としての人間について考える夜」

現代社会における愛を、性を、人間を考えていきます。

 

今道先生が推薦する、愛について考察された文献表も資料にて配布いたします。

 

著者:今道友信

1922年(大正11年)、東京生まれ。48年東京大学文学部哲学科卒業。パリ大学、ヴュルツブルク大学等の講師を経て、70年より東大教授、82年退官。同年哲学美学比較研究国際センターを設立。東京大学名誉教授。パリ哲学国際研究所所長(96―99年)

2017年3月11日(土)17:30~19:30

 

第35回 「そもそも、それってなんだろう?」

     日本的な魂と日本的な仏教について考える夜

 

参考資料:鈴木大拙著「日本的霊性」

 

2017年2月18日(土)

 

第34回 インド思想の流れと古典ウパニシァッド

   (輪廻・業・ヨーガ)を学び考える夜

 

参考資料:インド思想史 (岩波文庫) 文庫

     J. ゴンダ  (著), J. Gonda (原著), 鎧 淳 (翻訳)

 

そもそも、インド思想ってどのような歴史的な流れがあったのかな?

そもそも、ヨガってなんだろう?

そんな風に思っていたヨガ好きの皆さんにもおすすめの回となります。

○長野:読む哲学カフェ@マゼコゼさん

2月13日月曜14時から

「落語:粗忽長屋で考える午後」

 

~私とは何か?~

2017年1月14日(土)17時30分から19時まで

第33回「粗忽長屋」で考える

~私とは何か?~

 

古典落語の「粗忽長屋」の噺を通して

 

(主観)や(客観)や(自己喪失)などについても
考えを深めながら(私)という存在を考えたいと思います

 

2016年12月17日(土)17:30~19:30まで

第32回「思想に強くなることを考える夜」

 

田中美知太郎著 ~思想に強くなること~より(思想につよくなること)を読みながら、田中美知太郎という大きな哲学者のこと、そもそも思想とななにか?などについてを考えたいと思います。 

 

 

 

2016年12月13日(火曜)14時から

第15回長野マゼコゼ読む哲学カフェ

「思想に強くなることを考える午後」

 

 

 

2016年11月5日(土)17:30~19:30まで

第31回「絵説き:ソクラテス」

~崇高なるソクラテスの死~

文:ジャン・ポール・モンジャン  絵:ヤン・ル=ブラ

 

絵説きで見るソクラテスの死。視覚から入る感覚でソクラテスを楽しむ夜です。

 

 

 2016年10月17日(月)14:00~16:00

第14回「孤独について考える午後」

三木清著~人生論ノート~より(孤独について)を読みながら

 

孤独とは何か?というシンプルな問いを考えたいと思います

 

 

2016年10月8日(土)17:30~19:30まで

第30回「孤独について考える夜」

 

三木清著~人生論ノート~より(孤独について)を読みながら

孤独とは何か?というシンプルな問いを考えたいと思います

 

 

 

 

 

2016年9月10日(土)17:30~19:30

第29回「死後の裁きとあの世の物語を読む夜」

 

プラトン著 パイドンから (四 神話)(五 終曲)を読みます。

ソクラテスの謎めいた人間性を探ってまいりましょう。

   

 

 

2016年8月27日(土)17:30~19:30

「池田晶子著 考える人(日本の考える人 考えなくても同じこと)を考える夜」

 

「侮れませんよ、日本の人を。ダテの無念無想じゃないんだから」(考える人より)池田晶子著の考える人を手掛かりに日本人の心を考えていきます。

 

 

2016年7月16日(土)17:30~19:30

「宗教学入門を読む夜」

 

そもそも宗教学とは何か?というお話を脇本平也氏の(宗教学入門)を手掛かりに触れてみる夜となります。そもそもそれはなんであるのか?先入観にとらわれず、自分の経験と知を併せ持って理解していけたらと思っています。新興宗教のお話ではありません、どなたさまもお気軽にご参加いただけます。

 

2016年6月18日(土)17:30~19:30

「ブッダの言葉を読む夜」

 

中村元氏の「ブッダ真理のことば・感興のことば」から第13章(世の中)第14章(ブッダ)を読みます。仏教にとらわれることなく人間としての彼の言葉を読んでみましょう。

 

 

長野読む哲学カフェ

2016年7月11日(月)14時から16時まで

第13回「ブッダの言葉を読む」

 

 

中村元氏の「ブッダ真理のことば・感興のことば」から第13章(世の中)第14章(ブッダ)を読みます。仏教にとらわれることなく人間としての彼の言葉を読んでみましょう。

 

 

 2016年6月13日(月)14:00~16:00

「池田晶子著 考える人(日本の考える人 考えなくても同じこと)を考える夜」

「侮れませんよ、日本の人を。ダテの無念無想じゃないんだから」(考える人より)池田晶子著の考える人を手掛かりに日本人の心を考えていきます。

 

2016年5月14日(土)17:30~19:30 

「菅原道真の人生を通して考える夜」

 

 

2016年4月30日(土)17:30~19:30

「考えるヒントで考える夜」-小林秀雄の書を通して-

 

 考えるヒントより、「批評」を読みます。

 

小林秀雄氏の経歴等もご説明しながら、参加者の皆さんと批評とは何かということについて考えていきたいと思います。

○長野:アート×哲学×カラダ

4月9日(土)17:00〜 500円+1オーダー

お話 小西とっこ×ARUMARU×みんな

 

【アート×哲学×身体】

 

アートと身体の「底」を求めて僕らは探求の旅に出る。

アートと身体の底を見てみよう

哲学というフィルターを通して見てみよう

いったい底(そこ)には何があるんだろう

長野在住の演奏家としても活躍する芸術家と、哲学という視点で表現活動を行う身体の専門家が、相互の想い・経験・などを通して、お互いの底を探りつないでいきます。

 

 

2016年4月11日(月)14:00~16:00

「考えるヒントで考える」-小林秀雄の書を通して-

 

 考えるヒントより、「批評」を読みます。

 

小林秀雄氏の経歴等もご説明しながら、参加者の皆さんと批評とは何かということについて考えていきたいと思います。

 

2016年3月12日(土)17:30~19:30

「芸術を考える夜」—白洲正子の書を通してー

 

読む本:「白洲正子”ほんもの”の生活」より抜粋

 

 樺山伯爵家の次女として、東京に生まれた白洲正子さん

当代一の目利き、「ほんもの」を知る唯一の人といわれ、白洲次郎氏の妻としても知られる彼女の自筆の和歌集、油絵、自筆のノート、暮らしのこだわりなどから、白洲正子はいかにして白洲正子になっていったかを読み解きつつ、「ほんもの芸術」とはなにかを、白洲正子の暮らしを通して深めて行けたらと思っています。

 

「旧白洲邸 武相荘のホームページより」

七十歳を迎えようとするころから、正子はかけがえのない人たちを矢継ぎ早に失います。青山二郎、河上徹太郎、小林秀雄、 そして夫・次郎まで。哀しみは察してあまりあるでしょうが、この世とあの世の境など、もはや意味をもたなかったのかも 知れません。

八十になんなんとしてなお、能楽師・友枝喜久夫の「おっかけ」と称して、九州まで追って行き、ほしい骨董はないかと眼を 光らす。骨董買いは最晩年まで続きましたが、親子といえどもライバルで、譲るといった手心は加えなかったそうです。 白洲正子の生涯は、最期まで「真剣勝負」だったのです。

 

知っているようで知らなかった芸術のこと

白洲正子さんの言葉を借りて

一緒に深めてまいりましょう

 

皆様のご参加お待ちしています

 

 

 

 

2016年2月15日(月)14:00~16:00

長野読む哲学カフェ@マゼコゼ

「芸術を考える」—白洲正子の人生を読みながら-

 

 

 2016年2月27日(土)17:30~19:30

「池田晶子を読む夜」-愛について考える-

 

読む本:「知ることより考えること」より

    ないものは愛せない・愛し方がわからない 

 

    「人生のほんとう」より

 

    愛と孤独

 

 

 

2016年1月30日(土)17:30~19:30

第21回読む哲学カフェ

「スピノザに初めて触れる夜」-スピノザ研究者の書を通じて-

 

 

 

第20回読む哲学カフェ

「ひとにやさしくしようと思う?」

2015年12月19日(土)

17:30スタート 19:30終了予定

参加費:500円(1ドリンクオーダー制)

 

使用テキスト

オスカー・ブルニフィエ(訳・西宮かおり)

「よいこととわるいことって、なに?」

資料はこちらで準備しますのでご用意いただく必要はありません。

 

 

2015年最後の読む哲学カフェです

長野グリーン・ヒルズ小学校で開催した哲学カフェで使用したテキストを利用して、今年最後の読む哲学カフェ、いつもよりもっと素直にシンプルに、それぞれにそれぞれの「考え」を深めあいたいと思っています。

 

小学校での哲学カフェの様子もお話ししようと思っています。「こども哲学カフェ」にご興味のある方もご参加くださいませ。

 

「この本には、よいこととわるいことってなに?を考えるための大きな問題が6つ。いろんな考えをあれこれ組み合わせたり、ふだんは見えていないところを覗き込んだりしながら、ほかのだれにもたどりつけない、きみだけの答えを探してみよう。」(本書より引用)

 

 

資料等準備のため、必ず予約をお願いいたします。

 

 ガイド: 小西とっこ(日本大学文理学部哲学科)


場所: 西荻窪カフェギャラリーK
新鮮野菜たっぷりの美味しいフォカッチャやケーキ、有機コーヒーやラテなどなど飲食も魅力のカフェです。
東京都杉並区西荻北3-20-8(西荻窪、北口から100mくらい、1階が八百屋さんのビル2階)
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13158983/

 

。。参加いただいた方に限り。。詩集、同人誌、画集、イベントフライヤーなどの参加者への配布可能です。(ただし、無料配布に限ります)また、探求する読む哲学カフェのコンセプトに合う販売促進用の品物も配布可能です。(ただし、無料に限ります。)メモ帳やボールペン、ブックカバーなどまた、手作り雑貨の作家さんも無料配布のものに限りますが配布可能です。もちろんお仕事の宣伝カードや名刺とともにで大丈夫です。

 

第8回長野で読む哲学カフェ@マゼコゼさん

2015年11月23日(月)

14時から16時まで

参加費500円(場所代はカンパ制です)

 

 

 

スピノザの論理的な定式はただ一つーー「汝の活動力を増大させるように行動せよ」すなわち「汝の〈喜び〉を最大限に味わうように行動せよ」これだけである。国家も共同体も法も制度もすべて、活動力の増大という生命活動のあとから要請されたものであり、その逆ではない

 

と、著者である浅野氏は表紙で語っています。

 

スピノザをはじめてよむなら「エチカ」に挑戦!そんな方が多いかもしれませんが、ここは読む哲学カフェ。。。
ほかの哲学カフェがやらないことをやります♪

スピノザなんか知らない人でも、哲学なんて知らない人でも

どうぞどうぞお気軽にご参加くださいね

「考える」っていう喜びを

スピノザ研究者の書物を使いながら

あれやこれやお話しいたしましょう

是非ご参加お待ちしています♪

 

 

本はご持参いただかなくても大丈夫です。

資料等はこちらで用意いたします。

資料等準備のため、必ず予約をお願いいたします。

 

 

 

。。参加いただいた方に限り。。詩集、同人誌、画集、イベントフライヤーなどの参加者への配布可能です。(ただし、無料配布に限ります)また、探求する読む哲学カフェのコンセプトに合う販売促進用の品物も配布可能です。(ただし、無料に限ります。)メモ帳やボールペン、ブックカバーなどまた、手作り雑貨の作家さんも無料配布のものに限りますが配布可能です。もちろんお仕事の宣伝カードや名刺とともにで大丈夫です。

 

第19回読む哲学カフェ

「西洋哲学史による古代哲学後期を読む夜」

参考資料:西洋哲学史 今道友信著

 

・実体と言われるものは何か

-アリストテレスの特色ー

・実践哲学とその学派ーヘレニズム前期

・宗教哲学と四人の学者ーヘレニズム後期

 

以上の項目を読みます。

 

11月21日(土)17:30から19:30まで

参加費:500円(1ドリンク別オーダー制)

場所:西荻窪カフェギャラリーK

西荻窪、北口から100mくらい、1階が八百屋さんのビル2階
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13158983

 

 

本はご持参いただかなくても大丈夫です。

資料等はこちらで用意いたします。

資料等準備のため、必ず予約をお願いいたします。


 

 

。。参加いただいた方に限り。。詩集、同人誌、画集、イベントフライヤーなどの参加者への配布可能です。(ただし、無料配布に限ります)また、探求する読む哲学カフェのコンセプトに合う販売促進用の品物も配布可能です。(ただし、無料に限ります。)メモ帳やボールペン、ブックカバーなどまた、手作り雑貨の作家さんも無料配布のものに限りますが配布可能です。もちろんお仕事の宣伝カードや名刺とともにで大丈夫です。

 

2015年9月5日(土)17:30~19:30

 

第18回読む哲学カフェ

「池田晶子を読む」

-人生のほんとう-より(常識・生死について)

 

参加費:500円(1ドリンクオーダー制)

(締め切り9月4日まで)

定員10名まで

場所:西荻窪カフェギャラリーK

 

 

・処世訓より大事なこと

・常識とは何か

・当たり前を生きる強さ

・なぜ生きて死ぬのか

・存在のなぞに気づく

・見方が逆転する ・人の死は悲しいのか

・一期一会ということ ・死ぬのに死なない

・問うているのは誰か ・人生の公式

・言葉と定義 ・ライフプランという不自由

・たかが人生という覚悟 ・覚めてみる夢 ・不可思議な構造

 

以上のキーワードについて書かれている言葉を読んでいきます。

 

本はご持参いただかなくても大丈夫です。

資料等はこちらで用意いたします。

資料等準備のため、必ず予約をお願いいたします。

予約締切日9月4日(土)まで 

【お問合せはこちらをクリック

 

。。参加いただいた方に限り。。詩集、同人誌、画集、イベントフライヤーなどの参加者への配布可能です。(ただし、無料配布に限ります)また、探求する読む哲学カフェのコンセプトに合う販売促進用の品物も配布可能です。(ただし、無料に限

容姿に優れアルバイトとして雑誌『JJ』の読者モデルであったことでも知られる文筆家:故池田晶子さん

彼女の言葉は、いまもなお新しく私たちの「考え」を刺激します。

 

ぜひ、池田晶子さんの言葉に触れてみてください。

 

生きることを考えてみましょう。

 

 

 

-池田晶子-

慶應義塾女子高等学校を経て慶應義塾大学文学部哲学科卒業。大学時代、哲学者木田元に師事する。『文藝』の校正の仕事をしたのがきっかけとなり文筆活動に専念する。その後埴谷雄高との交流をきっかけに『最後からひとりめの読者による埴谷雄高論』(1987年河出書房)を上梓するも、かつて全共闘闘士であった担当編集者と喧嘩をし、自ら同書を絶版にする。言葉と精神の仕事のはずの言論出版界の陰険さに失望するとともに、数年間文筆業界では「干された」状態にあったが、その後『事象そのものへ!』(法藏館、1991年)の連載で復帰し、専門知識や用語に頼ることなく、日常の言葉によって「哲学するとはどういうことか」を語ることで、多くの読者を集める。現代の思潮や流行している解釈に迎合せず、自分の考え、自分の言葉だけで存在と宇宙について思考をめぐらし、その執筆活動は哲学エッセイというジャンルの草分け的存在にもなっている。

 

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以下のカフェは終了しました!!ありがとうございました!

 

2015年8月15日(土)

17:30~19:30まで

(締め切り8月14日まで)

第17回読む哲学カフェ@西荻窪

 

【家族とはなにか?(大人の立場と子供の立場)】

 

 

 

一番自分に近いはずの

自分じゃない他の人《家族》

家族を考えることで社会や自分そのものを考えていこう。

 

参加費:500円(1ドリンクオーダー制)

場所:カフェギャラリーK(西荻窪)

 

参考資料

池田晶子著「人生のほんとう」「14歳からの哲学」資料はこちらで準備します。

 

。。参加いただいた方に限り。。

詩集、同人誌、画集、イベントフライヤーなどの参加者への配布可能です。(ただし、無料配布に限ります)また、探求する読む哲学カフェのコンセプトに合う販売促進用の品物も配布可能です。(ただし、無料に限ります。)メモ帳やボールペン、ブックカバーなど

また、手作り雑貨の作家さんも無料配布のものに限りますが配布可能です。もちろんお仕事の宣伝カードや名刺とともにで大丈夫です。

 

2015年7月18日(土)西荻窪カフェギャラリーKにて

17:30~19:30まで

参加費500円(1ドリンク別オーダー制)

第16回読む哲学カフェ

「西洋哲学史による古代哲学前期を学ぶ夜

参考資料:西洋哲学史 今道友信著

 

今道先生の書物を通じて古代哲学前期の歴史を学びます。 

 

今道 友信(いまみち とものぶ、1922年11月19日 - 2012年10月13日)は、日本の美学者・中世哲学研究者である。

 

【西洋哲学史・古代前期より】

・「汝自身を知れ」ーソクラテスを中心とする対話編ー

・魂が神の国で見ていたこと

・偉大なことは狂気によってのみ生ずるープラトンの書物のなかからー

・哲学の原型を作ろうとした哲人たち

以上の項目を皆さんと読み進めながら学んでいきます。

 

本はご持参いただかなくても大丈夫です。

資料等はこちらで用意いたします。

資料等準備のため、必ず予約をお願いいたします。

予約締切日7月17日(金)まで 

 

。。参加いただいた方に限り。。詩集、同人誌、画集、イベントフライヤーなどの参加者への配布可能です。(ただし、無料配布に限ります)また、探求する読む哲学カフェのコンセプトに合う販売促進用の品物も配布可能です。(ただし、無料に限ります。)メモ帳やボールペン、ブックカバーなどまた、手作り雑貨の作家さんも無料配布のものに限りますが配布可能です。もちろんお仕事の宣伝カードや名刺とともにで大丈夫です。

 

西荻窪カフェギャラリーK
新鮮野菜たっぷりの美味しいフォカッチャやケーキ、有機コーヒーやラテなどなど飲食も魅力のカフェです。
東京都杉並区西荻北3-20-8(西荻窪、北口から100mくらい、1階が八百屋さんのビル2階)
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13158983/

2015年7月13日(月)14:00~16:00

第7回読む哲学カフェ@マゼコゼさん

参加費:500円(場所代カンパ制)

「池田晶子を読む」-人生のほんとう-より(常識・生死について)

場所:長野マゼコゼさん


・処世訓より大事なこと

・常識とは何か

・当たり前を生きる強さ

・なぜ生きて死ぬのか

・存在のなぞに気づく

・見方が逆転する ・人の死は悲しいのか

・一期一会ということ ・死ぬのに死なない

・問うているのは誰か ・人生の公式

・言葉と定義 ・ライフプランという不自由

・たかが人生という覚悟 ・覚めてみる夢 ・不可思議な構造


以上のキーワードについて書かれている言葉を読んでいきます。


本はご持参いただかなくても大丈夫です。

資料等はこちらで用意いたします。

資料等準備のため、必ず予約をお願いいたします。

予約締切日7月12日(土)まで 

 

。。参加いただいた方に限り。。詩集、同人誌、画集、イベントフライヤーなどの参加者への配布可能です。(ただし、無料配布に限ります)また、探求する読む哲学カフェのコンセプトに合う販売促進用の品物も配布可能です。(ただし、無料に限ります。)メモ帳やボールペン、ブックカバーなどまた、手作り雑貨の作家さんも無料配布のものに限りますが配布可能です。もちろんお仕事の宣伝カードや名刺とともにで大丈夫です。


第15回読む哲学カフェ

「西洋哲学史による古代哲学前期を学ぶ夜」

参考資料:西洋哲学史 今道友信著

 

6月13日(土)17:30から19:30まで

参加費:500円(1ドリンク別オーダー制)

場所:西荻窪カフェギャラリーK

西荻窪、北口から100mくらい、1階が八百屋さんのビル2階
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13158983

第15回読む哲学カフェ

「西洋哲学史による古代哲学前期を学ぶ夜」

参考資料:西洋哲学史 今道友信著

 

6月13日(土)17:30から19:30まで

参加費:500円(1ドリンク別オーダー制)

場所:西荻窪カフェギャラリーK

西荻窪、北口から100mくらい、1階が八百屋さんのビル2階
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13158983/


今道先生の書物を通じて古代哲学前期の歴史を学びます。


今道 友信(いまみち とものぶ、1922年11月19日 - 2012年10月13日)は、日本の美学者・中世哲学研究者である。



【西洋哲学史・古代前期より】

・古代ギリシアこど西洋哲学の根源

・ソクラテス以前の哲学

・「汝自身を知れ」ーソクラテスを中心とする対話編ー

・魂が神の国で見ていたこと

・偉大なことは狂気によってのみ生ずるープラトンの書物のなかからー

・哲学の原型を作ろうとした哲人たち


以上の項目を皆さんと読み進めながら学んでいきます。

 

本はご持参いただかなくても大丈夫です。資料等はこちらで用意いたします。

資料等準備のため、必ず予約をお願いいたします。

予約締切日6月12日(金)まで

 

。。参加いただいた方に限り。。
詩集、同人誌、画集、イベントフライヤーなどの参加者への配布可能です。(ただし、無料配布に限ります)また、探求する読む哲学カフェのコンセプトに合う販売促進用の品物も配布可能です。(ただし、無料に限ります。)メモ帳やボールペン、ブックカバーなど
また、手作り雑貨の作家さんも無料配布のものに限りますが配布可能です。もちろんお仕事の宣伝カードや名刺とともにで大丈夫です。

 

2015年5月18日(月)

(締め切り5月17日まで)


第6回読む哲学カフェ@長野
【家族とはなにか?(大人の立場と子供の立場)】




一番自分に近いはずの

自分じゃない他の人《家族》

家族を考えることで社会や自分そのものを考えていこう。


14時から16時まで
参加費:500円(場所代カンパ制)
場所:マゼコゼさん(予定)

 

参考資料

永井均著「子供のための哲学」 池田晶子著「人生のほんとう」

資料はこちらで準備します。


。。参加いただいた方に限り。。
詩集、同人誌、画集、イベントフライヤーなどの参加者への配布可能です。(ただし、無料配布に限ります)また、探求する読む哲学カフェのコンセプトに合う販売促進用の品物も配布可能です。(ただし、無料に限ります。)メモ帳やボールペン、ブックカバーなど
また、手作り雑貨の作家さんも無料配布のものに限りますが配布可能です。もちろんお仕事の宣伝カードや名刺とともにで大丈夫です。

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第14回読む哲学カフェ@西荻窪

【ノーム・チョムスキー著 「メディア・コントロール」を読む】

 

2015年5月9日(土曜)

17時30分から19時30分まで

参加費:500円(1ドリンク別オーダー制)

 

現代社会の知の巨人として世界的に注目される、ノーム・チョムスキーの考え方を読んでいきます。

 

 

 

 

「現代政治におけるメディアの役割に目を向ければ、自分たちの住む世界が見えてくる。20世紀初めから現在まで、支配層が大衆の目から真実を隠す手法は、巧妙に構築されてきた。」(メディア・コントロール 正義なき民主主義と国際社会より引用)

 

本はご持参いただかなくても大丈夫です。資料等はこちらで用意いたします。

資料等準備のため、必ず予約をお願いいたします。

予約締切日5月8日(金)まで


。。参加いただいた方に限り。。
詩集、同人誌、画集、イベントフライヤーなどの参加者への配布可能です。(ただし、無料配布に限ります)また、探求する読む哲学カフェのコンセプトに合う販売促進用の品物も配布可能です。(ただし、無料に限ります。)メモ帳やボールペン、ブックカバーなど
また、手作り雑貨の作家さんも無料配布のものに限りますが配布可能です。もちろんお仕事の宣伝カードや名刺とともにで大丈夫です。

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第1回 福岡・読む哲学カフェ

「人生をめぐる哲学的対話ワークショップ」

 

2015年4月29日(水曜)

(予約締切4月28日まで)

13時00分から15時00分まで

参加費:500円(資料代含む)

場所:福岡スタジオ(福岡市南区)

(ご予約をいただいた方に詳細地図メールでお知らせいたします)

 

 

・才能があるとはどういうことか?
・人はなぜ嘘をつくのか?
・美しいってなんだろうか?
・執着を手放せないことは悪なのか?

 


人生は長いようで短い、しかしながら、短いようで長いです。
食べる寝る働く…同じことを繰り返す日々の中で、長く感じたり、短く感じたり、些細なことで長短の感じ方が違う事実、どなたも経験があると思います。
「なんのために?」とか、「なぜなんだろう?」という問いは、長かろうが短かろうが避けられない問いなのです。そしてこのような問いは(占い)や(魔法のような言葉)などでは解決されないわけです。本当に答えを得たいのなら【自ら問い自ら答えを見つけるしかない】と思います。
そこで今回は、日常の中にある、誰もが抱えたことのある問題を、参加者の皆さんと哲学的に対話していきたいと思います。

 

4つのテーマについて哲学します。

 

福岡でははじめての読む哲学カフェとなります。

皆様のご参加お待ちしております。

予約締切4月28日(金)まで


。。参加いただいた方に限り。。
詩集、同人誌、画集、イベントフライヤーなどの参加者への配布可能です。(ただし、無料配布に限ります)また、探求する読む哲学カフェのコンセプトに合う販売促進用の品物も配布可能です。(ただし、無料に限ります。)メモ帳やボールペン、ブックカバーなど
また、手作り雑貨の作家さんも無料配布のものに限りますが配布可能です。もちろんお仕事の宣伝カードや名刺とともにで大丈夫です。


 

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第13回読む哲学カフェ@西荻窪

「人生をめぐる哲学的対話ワークショップ」

 

2015年3月7日(土)17:30~19:30まで

参加費:500円(ドリンク代別)

 

・才能があるとはどういうことか?
・人はなぜ嘘をつくのか?
・美しいってなんだろうか?
・執着を手放せないことは悪なのか?

 

4つのテーマについて。

今回は、長野で開催しているような対話的哲学カフェを開催します。

東京では初めての試みとなります、どうぞお楽しみに♪

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第5回長野・対話的哲学カフェ
「人生をめぐる哲学的対話ワークショップ」

 

2015年2月16日(月)14:00~16:00
参加費用:500円
 締切 :2月15日までにお申し込みください

場 所:カフェマゼコゼ 
    長野市長門町1076-2 026-225-9380
    cafe_mazekoze@yahoo.co.jp 

・才能があるとはどういうことか?
・人はなぜ嘘をつくのか?
・美しいってなんだろうか?
・執着を手放せないことは悪なのか?

人生は長いようで短い、しかしながら、短いようで長いです。
食べる寝る働く…同じことを繰り返す日々の中で、長く感じたり、短く感じたり、些細なことで長短の感じ方が違う事実、どなたも経験があると思います。
「なんのために?」とか、「なぜなんだろう?」という問いは、長かろうが短かろうが避けられない問いなのです。そしてこのような問いは(占い)や(魔法のような言葉)などでは解決されないわけです。本当に答えを得たいのなら【自ら問い自ら答えを見つけるしかない】と思います。
そこで今回は、日常の中にある、誰もが抱えたことのある問題を、参加者の皆さんと哲学的に対話していきたいと思います。


。。参加いただいた方に限り。。
詩集、同人誌、画集、イベントフライヤーなどの参加者への配布可能です。(ただし、無料配布に限ります)また、探求する読む哲学カフェのコンセプトに合う販売促進用の品物も配布可能です。(ただし、無料に限ります。)メモ帳やボールペン、ブックカバーなど
また、手作り雑貨の作家さんも無料配布のものに限りますが配布可能です。もちろんお仕事の宣伝カードや名刺とともにで大丈夫です。

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次回の読む哲学カフェは

第12回読む哲学カフェ

「芸術とは何か?岡本太郎で考える」

 

2015年2月7日(土曜)17時半から19時半まで【締め切りは2月6日まで】

参加費500円(1ドリンク別オーダー制)

西荻窪カフェギャラリーK

参考資料はこちらで準備します。

 

 

岡本太郎著の書物等、準備としてお読みいただくとより楽しんでいただけると思います。

 

読む哲学カフェ開催場所はここをクリック

 

参加いただいた方に限り。。

詩集、同人誌、画集、イベントフライヤーなどの参加者への配布可能です。(ただし、無料配布に限ります)

また、探求する読む哲学カフェのコンセプトに合う販売促進用の品物も配布可能です。(ただし、無料に限ります。)メモ帳やボールペン、ブックカバーなど

また、手作り雑貨の作家さんも無料配布のものに限りますが配布可能です。もちろんお仕事の宣伝カードや名刺とともにで大丈夫です。

 

お気軽にお問い合わせくださいね


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5回長野・対話的哲学カフェ

「人生をめぐる哲学的対話ワークショップ」

2015年2月16日(月)14:00~16:00

参加費用:500円(1ドリンク別オーダー制)

 場所 :ギャラリーカフェ マゼコゼ

 締切 :2月15日までにお申し込みください


場 所:カフェマゼコゼ  長野市長門町1076-2

cafe_mazekoze@yahoo.co.jp  026-225-9380

【長野哲学カフェお申し込みはこちらから】

 

。。参加いただいた方に限り。。

詩集、同人誌、画集、イベントフライヤーなどの参加者への配布可能です。(ただし、無料配布に限ります)また、探求する読む哲学カフェのコンセプトに合う販売促進用の品物も配布可能です。(ただし、無料に限ります。)メモ帳やボールペン、ブックカバーなど

また、手作り雑貨の作家さんも無料配布のものに限りますが配布可能です。もちろんお仕事の宣伝カードや名刺とともにで大丈夫です。


・才能があるとはどういうことか?

・人はなぜ嘘をつくのか?

・美しいってなんだろうか?

・執着を手放せないことは悪なのか?


人生は長いようで短い、しかしながら、短いようで長いです。

食べる寝る働く…同じことを繰り返す日々の中で、長く感じたり、短く感じたり、些細なことで長短の感じ方が違う事実、どなたも経験があると思います。

「なんのために?」とか、「なぜなんだろう?」という問いは、長かろうが短かろうが避けられない問いなのです。そしてこのような問いは(占い)や(魔法のような言葉)などでは解決されないわけです。本当に答えを得たいのなら【自ら問い自ら答えを見つけるしかない】と思います。

そこで今回は、日常の中にある、誰もが抱えたことのある問題を、参加者の皆さんと哲学的に対話していきたいと思います。



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↓終了した哲学カフェ↓

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次回の哲学カフェは

「はじめて読むジョルジュ・バタイユ」

 

2015年1月10日(土)17時半から

【1月9日締切】

参加費500円(1ドリンク別オーダー制)

西荻窪カフェギャラリーK
参考資料「ジョルジュ・バタイユ著 エロティシズム」


ジョルジュ・バタイユ

1897年ビヨンに生まれる。1908年ランスのリセに入学するも1913年中退し、エペルネーのコレージュに入学。1918年、パリに移転し、国立古文書学校に入学、1922年に卒業し、国立図書館司書に任命される。1928年、女優シルヴィア・バタイユ(シルヴィア・マクレス)と結婚し、『眼球譚』を偽名で出版。1929年から1930年まで雑誌『ドキュマン』編集長を務める。1930年、一女(ローレンス・バタイユ1986年没)を儲ける。1937年、私的結社『アセフィル』を結成。1946年月刊書評誌『クリティク』を創刊する。1955年、頸部動脈硬化症と診断され、1962年、病状が急速に悪化し、永眠する。聖マドレーヌ教会堂裏の墓地に埋葬される。詳しくは、ミシェル・シュリヤ『G・バタイユ伝』上・下(西谷修ほか訳 河出書房新社、1991年)ウィキペディアより引用


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2014.12.27(土)1730

9回哲学カフェ@西荻窪

テーマ「良く老いるためにできることってなんだろう」 

参考図書:ヘルマン・ヘッセ著(岡田朝雄訳)「人は成熟するにつれて若くなる」


参加費は500円(1ドリンクオーダー制)

資料はこちらで準備します。

場所は下記をクリック!
http://www.localplace.jp/sp/t000502269/access

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哲人のなかの哲人とされるカントの著作より

啓蒙とは何かー
「啓蒙とは何か」という問いに答える

という書を読みながら
啓蒙について、自由について、理性について、みなで考えます。


カント!一度は読んてみたかった!という方もお気軽にご参加くださいね。

理性の未成年かもしれない私たちに
カントは、なにを問いかけてくれるでしょうか。。。

11月15日土曜
17時30分〜19時30分まで
西荻窪cafeギャラリーK
参加費500円(1ドリンク別オーダー制)
食べ物も美味しいカフェです、飲みながら食べながら楽しい哲学の夜にいたしましょう。


場所は下記をクリック!
http://www.localplace.jp/sp/t000502269/access


《母》という存在をめぐる

哲学的対話ワークショップ

長野:カフェマゼコゼ

 

2014.11.10(月)11:3013:00まで

 

参加費:500

1ドリンクオーダー制となります)

 

母親同士のサークルのような場では、なかなか語ることのできない部分を語り合う、ワークショップ形式での哲学カフェを開催します。

 

育児サークルや、近所の公園、などでは語れないことがある。

(母への想い、母であることの想い、母を通した想い)

未婚の人も、もうとっくに子育てを終えた人も

ご夫婦での参加も可能です

いろんな人が集まって哲学的な対話で語る

《母》という存在をめぐる哲学的対話

 

《母》

それは、一人の「女」であり

それは、一人の「人間」である

 

哲学は日常の中にある。

私にとって、そう感じさせてくれたのが育児であり子育てでした。

母である存在の人々は、実はとても豊かな発想を胸に抱き、しかし、実に現実的に具体的に人生を生きているのです。

そして、豊かだからこそ傷つき、現実的だからこそ抱えなくていい罪悪感をも抱えます。

それでも必要な存在であり、間違いなく必要な存在です

《母》を考え語ることで、男女や年齢や立場の差なくお互いに影響や変化を与え合える(人間同士)というつながりを信じる力を発揮する、哲学的ワークショップとなるかもしれません。

 

気負わず、焦らず、楽しむように、《母》をめぐる哲学的な旅に出かけましょう♪

 

参加者の方には、当日、母をめぐる哲学者の言葉など抜粋した資料等をお配りします。

持参するものは「想い」のみです。

皆様のご参加お待ちしています。

 

場 所:カフェマゼコゼ

長野市長門町1076-2

cafe_mazekoze@yahoo.co.jp

026-225-9380

 

【長野哲学カフェお申し込みはこちらから】

 

参加いただいた方に限り。。

詩集、同人誌、画集、イベントフライヤーなどの参加者への配布可能です。(ただし、無料配布に限ります)

また、探求する読む哲学カフェのコンセプトに合う販売促進用の品物も配布可能です。(ただし、無料に限ります。)メモ帳やボールペン、ブックカバーなど

また、手作り雑貨の作家さんも無料配布のものに限りますが配布可能です。もちろんお仕事の宣伝カードや名刺とともにで大丈夫です。

 

 

 

お気軽にお問い合わせくださいね

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出張哲学カフェ@鹿児島

CIキャンプ&Chico The 50Th!

コンタクトインプロビゼーションキャンプに

読む哲学カフェ出張開催いたします!!

 

定員になりましたので締め切りました!ありがとうございます!

 

開催日:10月20日 11:00~の予定です(約2時間)

会場:十曽青少年旅行村 鹿児島県伊佐市大口小木原688

参加費:500円

資料はこちらで準備します

最終日に哲学カフェ@伊佐!

(真の幸福について考える・参考著:アラン幸福論)をさせていただきます!

開催中、大自然の中に身を置きコンタクトインプロヴィゼーションを味わうことで変化したエネルギー、変化しようもないエネルギー、すべてを感じたその後に。。真の幸福について考える時間を、勝部ちこさん、鹿島聖子さんのご好意でみなさんと共有させていただくこととなりました!
予習など必要ありません。専門用語を使用せず哲学を楽しみます。

 

 

 

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2014.10.11(土)1730~参加費500円(1ドリンクオーダー制)

8回哲学カフェ@西荻窪 要予約です参加締切10月10日まで

テーマ「一度はニーチェを読んでみよう・ニーチェという人」 

参考図書:ニーチェ著(中山元訳)「善悪の彼岸」

              ジル・ドゥルーズ著(湯浅博雄訳)「ニーチェ」

 

ニーチェ,フリードリヒ
1844‐1900。ドイツの哲学者。プロイセンで、プロテスタントの牧師の家に生まれる。ボン大学神学部に入学するが、古典文献学研究に転向。25歳の若さでバーゼル大学から招聘され、翌年正教授に。ヴァーグナーに心酔し処女作『悲劇の誕生』を刊行したが、その後決裂。西洋哲学の伝統とキリスト教道徳、近代文明を激烈に批判、近代哲学の克服から現代哲学への扉を開いた。晩年は精神錯乱に陥り1900年、55歳で死去 

 

本の中身がちらと読めるアマゾンさんのサイトはここをクリック

資料はこちらで準備します。本を購入する必要はありません。

 

哲学なんか知らない、という人でもなんとなく聞いたことのある名前ではないですか?

そんなニーチェの著書をみんなで声に出して読みながら、自分の中に芽生えた思いを語り合いましょう。

 

読む哲学カフェ開催場所はここをクリック

 

参加いただいた方に限り。。

詩集、同人誌、画集、イベントフライヤーなどの参加者への配布可能です。(ただし、無料配布に限ります)

また、探求する読む哲学カフェのコンセプトに合う販売促進用の品物も配布可能です。(ただし、無料に限ります。)メモ帳やボールペン、ブックカバーなど

また、手作り雑貨の作家さんも無料配布のものに限りますが配布可能です。もちろんお仕事の宣伝カードや名刺とともにで大丈夫です。

 

お気軽にお問い合わせくださいね

 

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2014年9月22日(月)

18:30~20:30まで

長野カフェマゼコゼにて

 

ちゃんと読む

ちゃんと考える

第3回 読む哲学@長野カフェマゼコゼ

【アラン・幸福論 を読んでみよう】

参加費500円(1ドリンクオーダー制)

 

使用する本は「岩波文庫・神谷幹夫訳のアラン・幸福論」

購入ご希望の方はクリックするとアマゾンンに飛びます↑

本が無くても大丈夫です!資料で読む箇所はお配りします。

 

身体と精神の繋がりを重んじたアランの言葉の数々、わかりやすい日常の言葉と日常そのものを題材に哲学をする彼の試みに触れましょう♪

 

参加者全員で、ガイドが抜粋したプロポを読んでいただき読み終えて感想を一言いただきます。

 

今回は、参加者の皆さんにどれが当たるかわかりませんが、当たった作品を読んでいただきますので、どの作品とご縁があるのか楽しみです。

 

読んで考える、声に出して考える、考えてまた読む。

その行為の中で私たちはいったい何を見るのでしょうか!

どうぞお楽しみに!

 

子どもたちには幸福になる方法をよく教えねばならない。ぼくの言いたいのは、不幸に直接見舞われたとき幸福になる方法ではない。まあまあ何とかやって行けて、人生の苦しみといったところで、精々、ちょっとした退屈さや、ちょっとした厄介さだけのときに幸福になる方法である。(幸福論アランより抜粋)

 

場 所:カフェマゼコゼ

長野市長門町1076-2

cafe_mazekoze@yahoo.co.jp

026-225-9380

 

【長野哲学カフェお申し込みはこちらから】

 

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7回哲学カフェ@西荻窪(ギャラリーカフェK) 

2014.9.13(土)1730

参加費:500円(資料代)

1ドリンク別オーダー制となります

 

テーマ「私とは何か・生きる尊さを考える」

参考図書:南直哉著「老師と少年」

 

著者は、南直哉(みなみじきさい)さんは、早稲田の文学部を卒業後、サラリーマン生活を経て、曹洞宗大本山永平寺で約20年間の修行を積み、現在、恐山院代。
南直哉さんのブログ


あなたが老師と会った最後の夜

老師は私がもう一度あなたに会うことがあったら、こう伝えてくれと言っていました。
「生きる意味より死なない工夫だ」
笑いましたね。

老師は、あなたが笑ったらこう言えと言いました。
「その笑いの苦さの分だけ、君は私を知ったことになる」

~南直哉著「老師と少年」より抜粋~

 

 

禅僧老師と少年との間で交わされる問答

という物語になっています

プラトンの対話編を思わせるようでもあります

登場人物が、老師と少年と少女の3人だけですので

≪私とは?≫という人間存在根本を考えるうえで

非常によい教材であろうかと思われます

こちらの書は100ページほどの本ですので

事前にお読みいただけますとさらに深い考察が可能かと思います

もちろん、お読みいただかなくても会への参加は問題ありませんのでご安心ください。


 

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第6回 ブッダ :ブッダの言葉に見る「生きるとはなにか」

 

2014.8.16(土)17:30~19:30(多少前後します)

参加費 500円 1ドリンクオーダー制です

フードやスゥイーツもとてもおいしいのでぜひぜひ食べながら飲みながら楽しみましょう♪

場所  西荻窪ギャラリーカフェK

東京都杉並区西荻北3-20-8(西荻窪、北口から100mくらい、1階が八百屋さんのビル2階)
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13158983/

 

参考図書

中村元著 ブッダ真理の言葉・感興のことば

中村元著 ブッダ入門

ジャン・ブリエ・フレッシネ著 インドの哲学

 

参考図書は持参いただく必要はありません。事前にお読みいただく必要もありません。お手元におもちであれば事前にお読みくださいませ。わざわざ購入する必要はありません。参考資料をこちらで準備します。参考資料はお持ち帰りいただけます。

 

・仏教発生とその流れについての概要説明

・ブッダの人生紹介

・ブッダの言葉をみんなで読んでみましょう

・ブッダの言葉を読んでみて感じたことを語り合いましょう

 

ご希望の方はお問い合わせから

 

第5回デカルト:方法序説・私とは何かを考える

2014.7.12(土)17:30~19:30まで

参加費:500円(資料代などを含みます)

本を持参する必要はありません資料はことらで準備します

場所:カフェギャラリーK(西荻窪)

1ドリンクオーダー制になります

私とはなんでしょうか?

心ですか?それとも身体なのでしょうか?

 

われ思うゆえにわれあり。この言葉だけは知ってる!という方も多いのではないでしょうか?

 

ゆえにある、この(われ)とはいった何でありましょう

思う(われ)はいったい何でありましょう

 

デカルトが後世のフランス人の民族性を左右するくらいに

フランス人社会に与えた大きな影響をみんなで体感してみましょう

 

あなたでもない

その人でもない

それは「私とは誰か?」

というようなものでもない

まさに、それは

「私とはなんであるのか」なのだ

答えの出る疑問を

追いかけてみたところで

そこにはまた疑問が生じる

しかしながら

答えの出ない疑問を

追いかける勇気を持てるのだろうか

 

デカルトの生きざまと重ねながら抜粋箇所を読みつつ語ります

今回は、参加者の方から近代哲学の生まれた背景やその価値をお話ししたいという申し出がありましたのでカフェのテーブルに新しい風が吹くんだろうと期待しています。

 

みなさまもぜひぜいご参加ください

 

お問合せ・ご予約

bell.bell0313@gmail.comまで

お名前・連絡先を添えてよろしくお願いいたします。

 

 

 

ルネ・デカルトRené Descartes1596年3月31日 - 1650年2月11日)は、フランス生まれの哲学者数学者合理主義哲学の祖であり、近世哲学の祖として知られる。

初めて哲学書として出版した著作『方法序説』(1637年)において、冒頭が「良識(bon sens)はこの世で最も公平に配分されているものである」という文で始まるため、思想の領域における人権宣言にも比される。

また、当時学術的な論文はラテン語で書かれるのが通例であった中で、デカルトは『方法序説』を母語であるフランス語で書いた。その後のフランス文学が「明晰かつ判明」を指標とするようになったのは、デカルトの影響が大きい、ともいわれる。

ウィキペディアより引用

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【長野】第2回読む哲学カフェ@美学創造舎マゼコゼ

  プラトン「饗宴」より抜粋

 

日 時:2014.6.9(月)18:30~20:30まで

参加費:500円(高校生以下は無料)

ただし1ドリンクオーダー制になります

 

 

場 所:カフェマゼコゼ

長野市長門町1076-2

cafe_mazekoze@yahoo.co.jp

026-225-9380

 

【長野哲学カフェお申し込みはこちらから】

 

 

使用する本は岩波文庫・プラトン著「饗宴」(久保勉訳)です

本を準備する必要はありませんがお持ちの方はご持参くださいね

持ってこなくても資料を配布しますので手ぶらでOKです。

 

カフェ内容詳細

・古代ギリシア哲学の流れをご紹介

・世界で最も古いとも言われる愛についての論議の(あらすじ)をお話

・「愛」を考える時間、「プラトニック・ラブ(プラトン的愛)」、「イデア論(理想を求める心)」について全員で考えます。

 

 

翻訳者、久保勉さんのあとがきより

「単に思想内容に置いてのみならず、表現技術においてこも世界文献の中で得意無二の地歩を占めるギリシア古典の中でも、プラトンの『饗宴』こそはたしかに一切光輝を放てる傑作の一つである。ギリシア散文家中のもっとも精妙にしてもっとも光彩離陸たる詩人哲学者プラトンもこの対話編における以上にその素晴らしき技術を発揮したことはないのである。」

 

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第4回読む哲学カフェ@西荻窪

2014.6.14(土)17:30~19:30まで

今回から時間が変わりますご注意ください!!

参加費500円(高校生以下は無料)ただし1ドリンクオーダー制

東京都:西荻窪カフェギャラリーKさんにて

アラン「幸福論」を読みながら考えます

 

 

 

使用する本は「岩波文庫・神谷幹夫訳のアラン・幸福論」

購入ご希望の方はクリックするとアマゾンンに飛びます↑

本が無くても大丈夫です!資料で読む箇所はお配りします。

 

【抜粋箇所は以下の通り】

・15死について

・18祈り

・51遠くを見よ

・82礼儀正しさ

・87克服

・92幸福にならねばならない

 

身体と精神の繋がりを重んじたアランの言葉の数々、わかりやすい日常の言葉と日常そのものを題材に哲学をする彼の試みに触れましょう♪

 

今回は、参加者の皆さんにどれが当たるかわかりませんが、当たった作品を読んでいただこうと思います。

読んで考える、声に出して考える、考えてまた読む。

その行為の中で私たちはいったい何を見るのでしょうか!

どうぞお楽しみに!

 

子どもたちには幸福になる方法をよく教えねばならない。ぼくの言いたいのは、不幸に直接見舞われたとき幸福になる方法ではない。まあまあ何とかやって行けて、人生の苦しみといったところで、精々、ちょっとした退屈さや、ちょっとした厄介さだけのときに幸福になる方法である。(幸福論アランより抜粋)

西荻窪哲学カフェ【お申込みはこちらから】

 

****これまでの読む哲学カフェ****

第1回読む哲学カフェ@長野

2014.5.12(月)18:30~20:30まで

参加費:500円(高校生以下は無料)ただし1ドリンクオーダー制

長野市:長野カフェマゼコゼさんにて

哲学カフェ「ソクラテスの弁明」より抜粋

正義とは?生きるとはなんであるかを哲学書を読むことで考えます。

【長野哲学カフェお申し込みはこちらから】

 

 

 

第3回【読む哲学カフェ】-読むテツー

プラトン「饗宴」より抜粋

 

 

前回から引き続きプラトンの饗宴です。

 

 

とてもではないけれどプラトンの壮大な世界観は1回でまとまるものではありませんでした。

終了後、みなで二次会を行った結果、もう一回tryすることとなりました。

一度読んだ仲間がお待ちしておりますので、今回初めて!という方も安心してご参加いただけると思います。

 

2014.5.3(土)

17:00~18:00 軽食おしゃべりtime(自由参加)

18:00~19:30 読むテツtime

終了後15分程度の余韻に浸る時間はありますよ。

 

参加費:お一人500円(別に1ドリンクオーダー制です)
定員10名まで(ご予約をお願いします)
メール: bell.bell0313@gmail.com
電話: 090-2717-0744まで
ガイド: 小西とっこ(日本大学文理学部哲学科卒)

場所: 西荻窪カフェギャラリーK
新鮮野菜たっぷりの美味しいフォカッチャやケーキ、有機コーヒーやラテなどなど飲食も魅力のカフェです。
東京都杉並区西荻北3-20-8(西荻窪、北口から100mくらい、1階が八百屋さんのビル2階)
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13158983/
当日カフェにてお食事をご希望の方は読書会前にお済ませくださいね。

 

あらすじなど↓からお読みください。

第2回【読む哲学カフェ】-読むテツー

プラトン「饗宴ー恋についてー」より抜粋

テーマは⇔【恋】

2014.4.5(土)

17:00~18:00 軽食おしゃべりtime(自由参加)

18:00~19:30 読むテツtime

終了後15分程度の余韻に浸る時間はありますよ。

 

参加費:お一人500円(別に1ドリンクオーダー制です)
定員10名まで(ご予約をお願いします)
メール: bell.bell0313@gmail.com
電話: 090-2717-0744まで
ガイド: 小西とっこ(日本大学文理学部哲学科)

場所: 西荻窪カフェギャラリーK
新鮮野菜たっぷりの美味しいフォカッチャやケーキ、有機コーヒーやラテなどなど飲食も魅力のカフェです。
東京都杉並区西荻北3-20-8(西荻窪、北口から100mくらい、1階が八百屋さんのビル2階)
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13158983/
当日カフェにてお食事をご希望の方は読書会前にお済ませくださいね。

 

【饗宴】あらすじ

悲劇作家アガトンの家で開かれた宴会に集まった人々による、エロス神の賛美、愛の美しさ、すばらしさ…という話を聴いていたソクラテスは、愛についてアガトンに質問をします。「愛は、本当に美しいものだろうか」と…その質問から考えもしなかった愛の姿が見えてくることになります。また、愛される人についても彼らは真剣に考えます。自分の心の渇きや満ち足りないものを相手に求めているため、内面に美しくない部分を抱えているとも言えるとします。つまり愛とは、決して美しいだけのものではないのだと!愛の最終的な目標をソクラテスは永遠性だと語ります。神は永遠である。しかし人間は永遠ではない。だから人間は、自分という存在が永遠でないことに苦しむ。愛はそうした人間の宿命から生まれるものだとし、生きる力そのものなのだと結論づけるのです。

 

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 終了しました!!

【読む哲学カフェ】ー読むテツー
2014.3.15(土)18:00~19:30まで


 テーマ「プラトン・ソクラテスの弁明より抜粋」
原典そのものが入門書になっているプラトンの著書からスタートしたいと思います。すなわち、哲学全体の入門書とも言われる作品です。気負うことなく、しかし、気兼ねすることなく、ギリシア哲学を楽しみましょう!