2018年度の読む哲学カフェ参加受付中(西荻窪など・長野・福岡)

・9月24日(月)長野マゼコゼさん

・10月20日(土)秋の哲学遠足 神保町巡り

・11月17日(土)西荻窪

・12月15日(土)西荻窪

開催の詳細は下記からご確認ください

予約受付中の東京読む哲学カフェ

2018年度

 

9月22日(土)16時から

長野:長谷寺 本堂にて

「心身調和セルフケア講座」

9月22日に開催される秋分祭というお祭りで

【身体と心を哲学する講座】を開催します。

入場は無料となっていますので、どなたさまもこの機会に長野の長谷寺さんにお出かけください。

 

事前お申し込みは必要ありません。

 

日本三所 信濃国 長谷観世音霊場

信濃第十八番札所

金峯山 長谷寺

長野県長野市篠ノ井塩崎878番地

【HPはここから】

 読む哲学カフェ

秋の神保町遠足~古書と珈琲を楽しもう

 

 

Toccoらぼ主宰

ナビゲーター:藤澤元樹(読む哲学カフェ会員)

 

読む哲学カフェ古参会員の藤澤元樹くんにサポーターとして入ってもらう2018年度の遠足は。。。

【神保町めぐり】となります

とっこと元樹のプラトン好き、古書好きが案内する神保町巡りを一緒に楽しめる方大募集です♪

 

20181020日(土)

御茶ノ水駅 1500集合

参加費:無料(交通費・飲食等の実費は各自自己負担です)

古書のお買い物時間も含んだスケジュールでゆっくりと古書の街を歩きましょう♪

 

♪タイムスケジュール♪

 

    拷問具などの展示もある明大の隠れスポット:明治大学博物館

拷問系が苦手な人は考古学部門を見学します。

 

    文豪の常宿:山の上ホテルを見学

 

    夏目漱石の母校:お茶の水小学校を見る 東京都千代田区猿楽町1-1-1

 

    見学の疲れをとりましょう。お茶time

古書街の喫茶店で休憩します。神保町には風情のある喫茶店が多数あります。

神保町で珈琲を楽しみましょう。

 

    古書探索の遠足へ♪

哲学書などの古典老舗:田村書店 東京都千代田区神田神保町1-7-1

三島由紀夫の原稿など取り扱う:小宮山書店 東京都千代田区神田神保町1-7

阿修羅から魔法まで扱う大型書店:グランデ 東京都千代田区神田神保町1-3-2

建築書の専門店:南洋堂書店 東京都千代田区神田神保町1-21

 

    絵本専門店:ブックハウスcafé 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F

それぞれ、購入した本の話や、散策した神保町界隈のことや、古書への想いなどを、ブックハウスcaféでお茶しながら語り合いましょう。

 

注意:カフェが満員の際には場所を変えます。

 

 

11月17日(土)17:30~西荻窪会場

【遺伝子操作はどのようにして人間の人間性をすり減らすのか?】について考える夜

 

使用図書

「完全な人間を目指さなくてもよい理由」

マイケル・サンデル著

 

遺伝子操作などの営みがどのようにして人間性をすり減らすのかを考えながら、遺伝子操作等が人間としての自由や人間としての繁栄のどのような側面を脅かすかについて、参加者のみなさんと考えを深めていきたいと思っています。

 

12月15日(土)17:30~西荻窪会場

【人生における気ばらしに付いて考える夜】

 

「パンセ」より抜粋(気ばらし)

パスカル 著

 

なぜ、人間に気ばらしが必要なのか

それは、どのように我々の人生に影響を与えるのか

実際の日常を前提にしながらパスカルのいう「気ばらし」について読み、参加者のみなさんと人生における「気ばらし」を考えたいと思います。

参加方法:場所など

 参加費:お一人500円(別に1ドリンクオーダー制です)

定員13名まで(ご予約をお願いします)

メール: bell.bell0313@gmail.com
電話: 090-2717-0744まで
ガイド: 小西とっこ(日本大学文理学部哲学科)

 

【読む哲学カフェの流れ】前半ガイドによるリーディング、休憩をはさんで、後半自由なディスカッション

 

 

西荻窪会場
西荻窪カフェギャラリーK
新鮮野菜たっぷりの美味しいフォカッチャやケーキ、有機コーヒーやラテなどなど飲食も魅力のカフェです。
東京都杉並区西荻北3-20-8(西荻窪、北口から100mくらい、1階が八百屋さんのビル2階)
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13158983/

 

 

吉祥寺会場

産経学園 吉祥寺 会議室

 東京都武蔵野市御殿山1-1-3クリスタルパークビル5階

JRと井の頭線の吉祥寺駅から徒歩5分。

 

【地図はここから】

 

 

【ご予約はここから】

予約受付中の長野での読む哲学カフェ

 

 9月24日(月)14:00~16:00

第23回 長野読む哲学カフェ

「サルトルと老いについて考える午後」

 

鶴見俊介編集「老いの生き方」よりサルトルのインタビュー記事を読み、サルトルの70歳の自画像を垣間見ながら老齢について考えたいと思います。

人間はかならず、現在よりも日々老いる生き物であります。様々な年齢層の方と意見が交換ができることを願っております。

長野読む哲学カフェ開催場所ご案内

参加費500円(1ドリンク別)

 

『美学創造舎マゼコゼ』

〒380-0843 長野市長門町1076-2

Tel&Fax : 026-225-9380

代表: 小池マサヒサ

企画: 小池つねこ

 

 

『地図ここから』