読書の種類

読書と一言で言っても実はさくさんの種類があります

もちろんここで紹介しているものがすべてではありませんが

おおまかなカテゴリーとしてご紹介しておきます

 

・インテンシブ・リーディング(精読)

学術書などの専門的な内容への深い理解が求められる時に、全てのページを丁寧に読んでいく方法。


・エクステンシブ・リーディング(多読)

流行している本などを、あれこれたくさん読むことで、読書の楽しみを見出しながら読書する習慣を身につける方法。


・スキミング(大意把握読み).

目次やまえがき、あとがき、文章の太文字や囲い文字などを中心に速読し、大まかな内容をつかむ方法。

・スキャニング(情報検索読み)

必要な情報の項目を探してその箇所だけを読む方法。

・クリティカル・リーディング(批判的読解)

インテンシブ・リーディング(精読)を通して正確に内容を理解した上で、命題を論理的に再検証する方法。論文・レポート作成のための読書法。

 

既に皆さんも無意識のうちに体験してきた読書法がありませんでしたか?

「良い読書」というものは

「良い本」を選ぶ前に

「自分がどのような読書を必要としているのか」

それを考えることからはじまります

「良い読書」とは

あなたの目的に合わせた読書法を、読書するたびに臨機応変に選んでいくということではないのでしょうか?