主宰 プロフィール

小西美智子(とっこ) Tocco哲学工房主宰 

Tocco心身調和研究所主宰 Tocco dance factory主宰  産経学園講師  

日本大学文理学部哲学科卒 長谷寺秋分祭実行委員  東京・福岡・長野・鹿児島などでも哲学カフェを開催、すべての開催講座等で「十全なる活動における喜びという感覚の重要性について」考え続け発信し続けている

 13歳で哲学に出会い考えることを始める。独学で哲学書を読む中で学術的に哲学することへの憧れが捨てきれず一念発起し40歳で大学進学、哲学を学ぶ。2014年より参加者を巻き込んでの実験型哲学カフェを開始。

私は私の哲学のために、思想を繰り返し、批評を繰り返し、詩を書き、舞踊を創り、表現作品を創り、後進の育成にも力を注ぎつつ、現在に至っています。

2019年より、「読む・対話する・聴く」の3本柱で哲学カフェを進化せ、読みたい人、聞きたい人、対話したい人、どのような立場の人にも。。「哲学」する空間を、「思想」する空間を、「批評」する空間を、お届けできたらと願っています。

Tocco哲学工房への主宰の想い

哲学カフェを開催しているこの数年いろんな登壇者の議論の仕方や司会者の回し方をたくさん研究しました。そんなこと哲学に関係ないと思うなかれです。そうしないと、せっかく佳い哲学を持ってきてくれた参加者の大切な意見を逃してしまうからです。会を運営して仕切っていくというのは体力と気力がなければできない、けっきょくそういうことです。企画から告知、実際の会の開催から、ブログ等の記録作業まで、ひとりぼっちで行ってきているので、その間、仕事は一切できないわけですからこの会の運営に相当の金銭をつぎ込んできたというのが現実ですが、2014年から少しずつ常連メンバーさんも増え、2019年度からはスタッフとしてサポートしてくれる人も出てきました。

哲学というものが、批評したりすることが、この世界にとって大事だと思う気持ちがあるから、なんとか回してこれたというのが現実です。このやり方がよいか悪いかはわかりませんが簡単なことではなかったというしかなく、これからも超えなければならない壁は現れるであろうし、それでも、「考えることをあきらめない」というしかないわけであります。

 私のやっていることは、この世界にとって何の役にも立たないかもしれない。でも、これまでにたくさん本を残してくれた、多くの哲学者と呼ばれる人々が、一生懸命に考え続けた文章や言葉は世界の役に立つし、困ったあなたの役に立つものです。そのことはまず間違いないことです。だから、大変だけど、そのことを伝えられる場所をつくっていよう。

その気持ちだけが、私を、そして、Tocco哲学工房にかかわってくれる人々を動かしているのです。

tocco哲学工房 運営スタッフ紹介

staff:藤澤元樹

こんにちわ、哲学カフェにようこそ!

哲学と本を愛する藤澤元樹と申します。

政治哲学とギリシア哲学を専攻していました。

 

好きな哲学者は、古代ギリシアのプラトンです。プラトンは、対話篇という形で、一切の専門用語無しに、「考える」と「語り合う」という場面そのものを描いています。その姿は、「哲学カフェ」という営みが本来目指すべき姿に最も近いと思います。「考えること」に興味のある方は、ぜひ一度、当カフェの扉を叩いてみてください。

今日も考える日々だ

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