サポーター会員規約

サポーター会員規約

第1条(活動目的等)

読む哲学カフェで哲学書を読んだり、また、美術や芸術や音楽や、職場や家庭などの日常にある事象などを哲学的に探求しながら、哲学的な思考方法を日常に生かす目的で活動する。

 

第2条(入会)

1.サポーター会員になろうとする方は、入会の申込みをし、主宰者がこれに承諾をすることによりサポーター会員となります。

2.次の各号に掲げる場合は、前項の承諾をせず、または、承諾を取り消すことがあります。また、主宰者は、不承諾または取り消しの理由を開示する義務を負いません。

 

第3条(会費等)

1.サポーター会員の会費(入会金、月会費および年会費)は無償とします。

2.各会の参加費その他費用は各会等において定めるところに従い、有償となります。

 

第4条(会員期間)

サポーター会員の会員期間は1年間とし、サポーター会員が次の各号に掲げる全てを満たした場合は、自動で更新されるものとし、その後もまた同様となります。

(1)主宰者よりサポーター会員資格を更新しない旨の通知を受けていないこと。

(2)本規約に違反していないこと。

 

第5条(変更の届出)

(1)氏名

(2)電子メールアドレス(以下、「登録メールアドレス」といいます。)

 

第6条(通知の方法等)

1.主宰者からサポーター会員に対する通知は、サポーター会員の登録メールアドレスに宛ててするものとします。

2.主宰者からサポーター会員に対する通知が到達しない場合、当該通知は通常到達すべき時期に到達したものとみなします。

3.主宰者からサポーター会員に対する通知が到達した場合において、サポーター会員がその通知内容を覚知していないことによる不利益については、その事情を問わず、主宰者はその責任を負いません。

 

第7条(取消し)

1.主宰者は、サポーター会員が次の各号の1つに該当する場合、何らの催告を要せずに、サポーター会員資格を取消すことができるものとします。サポーター会員資格が取消された場合、その後、会へ参加できず、主宰者の企画するあらゆる活動に関わることができなくなります。

(1)法令もしくは公序良俗に反する行為をし、または犯罪に結びつくおそれのある行為をした場合

(3)会そのもの、主宰者、他のサポーター会員を誹謗中傷し、その保有する知的財産権、プライバシーまたは肖像権を侵害し、または、その名誉を傷つける事実があると認められる場合、もしくはサポーター会員としての品位を損なう事実があると認められる場合

(4)主宰者の保有する著作権、商標権その他の知的財産権を侵害した場合

(5)協会の事業活動を妨害する等により協会の事業活動に悪影響を及ぼす事実があると認められる場合

(6)その他、サポーター会員として不適格と協会が判断する相当な事由が発生した場合

2.主宰者は前項に関わらず、主宰者に事情がある場合は、サポーター会員組織を解散することができます。

 

第8条(読む哲学カフェ運営ルール)

 読む哲学カフェの運営については、本章に定める他、主宰者が定める運営方法に従って行われるものとします。

 

第9条(参加の申込み)

読む哲学カフェの参加申込みは、webサイトから申込む方法、その他主宰者が定める方法に従って行うものとします。

 

第10条(参加費の額)

読む哲学カフェの参加費の額は、会ごとに、別途定めるものとします。

 

第11条(決済方法)

 会の参加費の決済方法は次の各号に定める方法のうち、主宰者が指定する方法とします。

  (1)読書会当日の現金払い

 

第12条(振替参加等)

1.サポーター会員が会に参加できない場合においても、他イベントへの振替参加の制度は設けていません。

 

第13条(会開催の中止)

 会の参加の申込者が主宰者が別途定める予定人数に満たない場合、その他やむを得ない事由があると主宰者が判断する場合は、主宰者は会の開催の日の前日までに、既に参加申込みのあった者に通知をし、会の開催を中止することができます。その場合、既に支払いのあった参加費はその全額を返金するものとします(なお、その場合においてサポーター会員に生じる損害があっても、主宰者はその賠償の義務を負わないものとします。)。

 

第21条(秘密保持)

サポーター会員は、会に参加するにあたり、主宰者よって開示されたその固有の技術上、営業上その他事業の情報ならびに会に参加する他のサポーター会員より開示されたそのプライバシーに関わる情報を秘密として扱うものとし、これらの情報を使用し、または第三者に開示することを禁じます。